第9回 瀬戸内『し・ま・の・音楽祭』 2024年9月開催予定! \お楽しみに/

ナサニエル・ローゼン


ナサニエル・ローゼン

1948年カリフォルニア生まれ。6歳からチェロを始め、13歳より、伝説的チェロ奏者グレゴール・ピアティゴルスキーに師事する。ロサンゼルス室内楽団の首席チェリスト、ピッツバーグ交響楽団の主席チェリストに就任。1967年キンバー音楽賞優勝、1977年ヌーンバーグ国際チェロコンクール優勝。1978年第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて、アメリカ人チェリストとして初の金メダルを獲得。以降ソリストとしてニューヨーク・フィルハーモニック、ロンドン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団等と共演。マンハッタン音楽大学、南カリフォルニア大学、イリノイ大学、サウスメソジスト大学等にて教鞭をとる。アラスカ・シトカ音楽祭の創始者。インターロッケン夏季室内楽音楽祭の芸術監督。カザルス音楽祭、マールボロ音楽祭、バーモント州マンチェスター音楽祭等にて演奏。 チャイコフスキー国際コンクール優勝後の東京、大阪リサイタル。笛吹川国際音楽祭。2004年清水勝雄メモリアルコンサートにて上皇后陛下のご来臨を賜る。2011年より日本に移住、現在は愛媛県松山市道後に住む。