第6回 瀬戸内『し・ま・の・音楽祭』 2021年9月18日(土)〜25日(土)

豊嶋和史

 

愛媛県西条市生まれ。大阪府立北野高校を経て立命館大学文学部哲学科卒業。在学中より指揮活動を開始し、各地のオーケストラを指揮する。バロックから現代に至る幅広いレパートリーを持ち、特にブルックナーにおける確かな造形と 自然な演奏形式には定評がある。室内楽の分野でも自らフルート奏者、チェロ奏者、司会者として各地でバロックコンサートなどに出演し、好評を博す。また、指揮、ピアニスト、管弦楽器奏者を指導するほか、成人の弦楽器入門者へのシステマティックな指導にも力を注いでいる。

作曲を故・猪本隆氏に師事、フルートをマルセル・モイーズの、指揮及び音楽総論をセルジウ・チェリビダッケのゼミナールに学ぶ。
アンサンブル・ソノリテ主宰。箕面ヴィヴァルディ合奏団、バッハ ・バルトーク合奏団指揮者。大阪、福井、名古屋、高知にレッスンルーム開設。

瀬戸内『し・ま・の・音楽祭』